けやきの家

生活介護事業・就労継続支援B型事業・心身障害者更生事業    相談支援事業

けやきの家

けやきの家は、昭和56年の日曜学級を経て、昭和58年に開所した小規模授産施設けやき作業所を前身として、弘法町弘法山にて活動をしています。
当初は知立市母子保健センター敷地内の小屋からスタートしました。その後、旧母子保健センターを使用させていただきました。平成5年の社会福祉法人認可と共に現在のけやきの家の建物となりました。弘法区ボーリング大会や文化展、盆踊りなどに参加させていただき、弘法町の皆様の理解と協力のもとで30年間歩んでまいりました。また、遍照院での弘法命日にて自主製品を販売させていただいております。
現在のけやきの家は、生活介護事業、就労継続支援B型事業、知立市委託の心身障害者(児)更生療育事業の3事業をおこなっております。利用者は51名です。仕事は自動車部品の組み立てをおこなっています。自主製品としては縫製品や染物を作っています。また、理学療法士による機能訓練、散歩、創作活動や地域の方より畑を借りて野菜も育てています。四季の移り変わりを感じ、地域の皆様とのふれあいを楽しみながら活動をしています。