けやき会では

昭和58年に養護学校卒業後の「働く場」として出発した小規模授産施設「けやき作業所」時代の12年間の実績を土台に、愛知県や知立市のご指導と、多くの関係機関、ボランティアの協力のもと、社会福祉法人けやきの会が設立されました。

法人として、下記の3つの理念を掲げ、職員が一丸となって障がい児・者おひとりおひとりに寄り添った支援を行っております。

障がい者が主人公の施設

関係者がみんなで話し合い運営する心の通じ合う施設

地域と共に育ち、共に生きる施設

代表挨拶

けやきの会理事長

けやきの会理事長

橋本喜己

ご挨拶準備中

けやきの会顧問

古居トキ子

 障害を持っていても学校卒業後、在宅生活だけにはさせてくないとの強い思いで、数名の保護者が施設の立ち上げに奔走し、行政、市議会他、そして市民の方々の温かいご理解、ご支援を賜り、平成5年に認可施設「総合福祉施設けやきの会」を開所いたしました。そして、企業様のご理解のもと、自動車部品等の仕事、ミシンを使っての共作連フキンや布製袋作り、陶器つくり等施設利用者は充実した日々を過ごしてまいりました。現在は自動車部品の仕事を主に作業しております。
 そして平成21年には、八ツ田町に第2けやき作業所”メープルけやき”を開店し、パン類等の製造、販売、又食事処などの他にも多目的に使用できる部屋もあり、皆様方との交流を日々楽しみに励んでおります。
 その他にも、日中一時支援事業、グループホームを含め多角的に運営する施設となりましたが、今後の課題後して、保護者が高齢化するにつれ、どのような対応が適切かを視野に入れ取り組んで行かなければと思っております。
 
 昭和55年頃から10数年の間、無認可の施設として洗濯ばさみ作り、縫製作業、自動車部品の仕事などを利用者、職員、保護者が一体となり、市内、市外を問わずイベントにお招きいただいた時に大勢の方々と交流ができました事に改めて感謝し懐かしく思い出しております。

利用者さんの声

利用者1

永井友佳子さんのお母様

「けやきの家と共に」

 友佳子は、今年で37歳です。小学校の時から「けやきの家」と交流を重ね、高等部卒業後から19年の在籍となりました。幼かった娘も見た目だけは、すっかり大人ですが、自己中心的な行動や、物事に集中できない性格は、37年間変わることはなく、いまだ日々課題となっています。続く…

利用者2

中山亮(あきら)さん

神だな、仏だんに

利用者さんの声

利用者3

利用者3

ここにタイトル

利用者さんの声

先輩スタッフの声

先輩1

先輩1

ここにタイトル

先輩スタッフの声

先輩2

先輩2

先輩3

先輩3

名称
社会福祉法人 けやきの会
設立認可年月日
平成5年5月13日
設立登記年月日
平成5年5月18日
住所
愛知県知立市弘法町弘法山43番地5
TEL
0566-82-5700
FAX
0566-82-8723
E-MAIL
keyaki@keyaki-no-kai.jp

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